本革を使って色々つくってみたい

以前から本革を使ったものづくりをしてみたかったのですが、少し敷居が高く、なんとなく避けていました。

裁断と縫製さえ楽に出来るようになれば、その敷居も下がるので、ヌメ革の端切れを用意して、レーザー加工機でのカットと職業用ミシンでの縫製がどれくらい出来るか試してみます。

まずは、レーザー加工機でのカット。レーザーの出力とスピードを変えてテストしてみます。

問題無く切断でき、レーザー加工機の設定も見えてきました。
切断面は焦げるのですが、サンドペーパーで擦ればすぐに革の面が出ます。


続いて、職業用ミシンでの縫製です。皮革用の特殊なミシン針を用意して挑みます。
ナイフのような針先で、刺すというよりも、ザクッ、ザクッと切り裂きながら縫っていきます。

2mmのヌメ革を2枚重ねて縫ってみたのですが、大丈夫そうです。


縫い目もキレイです。ナイフ状の針先が45°傾いている針にしたので、糸が穴の間を斜めにかかり、革製品っぽいです。
30番の糸しか手元に無かったので、次は20番の太めの糸で試してみたいと思います。

これで、心置きなく本革を使ったものづくりにも挑戦出来そうです。

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