コーヒードリッパーをつくる

実験器具を利用した コーヒードリッパー の紹介です。


必要なものは、スタンド、カットリング(内径80mm)、ムック、漏斗(口径105mm)です。大きさは参考です。
カップに直接注ぐ場合は不要ですが、今回はコーヒーサーバー代わりに三角フラスコも用意しました。
コーヒーフィルターは漏斗に合うように円すい形のものを用意。


適当な大きさの木の板を用意し、器具の位置決めの為にCNCフライスを使って掘り込みを入れます。


汚れ防止のために表面処理をします。今回は使いかけのオスモカラーを塗りました。


塗料が乾いたら器具を設置するだけ、完成です。

漏斗面とフィルターが密着する為か、ドリップする時間が長い気がします。
一杯分が出来上がる頃には程よい温度になっていました。

興味のある方は作ってみてください。

勢いで試験管も買ってしまったけど何入れようかな・・・

 

 

 

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